迅速に、確実に。
品質に妥協しない調査・分析

 

SURVEY & ANALYSIS

アスベスト調査分析について

 

迅速、確実、低料金
目的で選べる3つのコース

調査から分析、報告書作成まで

三玄環境では、最新の分析機器を用いた検体分析はもちろん、検体採取から事前調査報告書の作成までを一貫して対応しています。
また、最新機器による分析と、熟練した分析者同士のダブルチェック体制により、アスベストを見逃さない高精度な分析を行っています。有資格者が多数在籍し、信頼性の高い調査・分析結果をご提供します。

 

分析コース

郵送いただいた検体のアスベスト有無を分析し、結果報告書を発行します。

    
 

採取・分析コース

検体採取から分析までを弊社が一貫対応し、分析結果報告書を発行します。

    
 

おまかせコース

事前調査報告書に必要な下調査・採取・分析・報告書作成を一式代行します。

    
 

Survey Required?

調査が必要な場合は?

2026年義務化対応

令和8年から「工作物」も対象に拡大

工場・プラント設備の解体・改修・補修を行う場合は、建物と同様にアスベストの事前調査が法令で義務付けられています。さらに、令和8年(2026年)1月以降は、設備・機械・配管などの「工作物」も対象に拡大され、有資格者による事前調査が必須となります。
事前調査は、書面確認と現地目視を基本とし、必要に応じて検体採取・分析を実施。結果は報告書として取りまとめ、保存・備え付けが求められます
三玄環境では、資格者による法令準拠の調査・分析・報告書作成を一貫対応し、工場・設備保全業務の安全とコンプライアンスを支援します。

\ 資格者が多数在籍 /

● 日本作業環境測定協会 ​ 石綿分析技術評価事業 JIS A1481- 1 Aランク
● 日本繊維状物質研究協会 石綿分析調査者 実技講習修了
● 一般建築物石綿含有建材調査者 ● 石綿作業主任者
● 工作物石綿事前調査者 ● 第二種電気工事士
 

\ 実績が豊富 /

公共事業案件を含む多数の現場で
アスベスト調査・分析を実施しており、
豊富な実績に基づいた
確かな対応体制を整えています。
 
アスベストの調査分析をサポート!
三玄環境に おまかせください!

FLOW

分析コースの流れ

検体送付のみで対応可能

郵送いただいた検体について、三玄環境がアスベストの有無を分析します。お客様にて、確認が必要な検体を採取していただき、送付された検体を専門的に分析いたします。分析結果は、分析結果報告書として後日メールにて提出いたします。

1- 書類の準備・お申し込み

分析コースお申し込みフォームの下記にある
契約同意事項をご確認のうえ、

  • 分析依頼書(Excel)

  • 取引申込書(※初回のみ)

必要事項を入力後、メールフォームまたはFAXで送信してください。
 
分析コースお申し込み

 

2- 検体の採取・梱包・発送

検体採取はお客様にて実施をお願いいたします。
分析コースお申し込みページにあるご利用ガイドに記載の

  • 必要検体量の目安

  • 検体の梱包方法

をご確認のうえ、
検体を梱包し、分析依頼書を印刷して同封してください。
※ 破損・湿潤・量不足がある場合、受入不可または再採取をお願いする場合があります。予めご了承ください。

検体送付先(三玄環境株式会社)
〒910-0016 福井県福井市大宮6丁目17番35号

3- 受付(書類+検体の到着時点)

本コースの受付は

  • 分析依頼書の受信(メール/FAX)

  • 検体の着荷・受入確認

両方が揃った時点から となります。
ここから納期カウント開始 となります。

 

 4- 分析の実施・結果報告

検体受入後、最新機器で分析し、有資格者が確認します。

分析スケジュール

定性分析(JIS A1481-1):3営業日以内
定量分析(JIS A1481-5):約10日程度

※ 納期は検体数・内容により変動する場合があります。

納品形式

速報結果:PDFにてメール送付
紙媒体(証明書):有償にて後日郵送(2部セット)

 

Q&A

よくある質問

定性分析と定量分析の違い
アスベストの分析には「定性分析」と「定量分析」の2種類があります。
 
「定性分析」
建材などの試料にアスベストが含まれているかどうか、有無を判断するための分析調査です。主に偏向顕微鏡や位相差顕微鏡などを用いて繊維の形状や光の反射性、屈折率などからアスベストの種類を識別します。一般的に、建材から採取したサンプルを分析し、「アスベストが含まれているか否か」を判断する場面では、この「定性分析」が行われます。
 
「定量分析」
試料中に含まれるアスベストの量を測定するための分析です。具体的には、「その建材にアスベストが全体重量の何%含まれているか」といった数値を出します。定量分析では主にX線解析装置などが使用され、より高精度な分析が求められます。

「定性分析」は主に初期調査やスクリーニングに使われ、迅速かつ比較的低コストで実施できますが、法的判断が必要な場面や飛沫防止対策の計画を立てる際には、より正確な「定量分析」を求められることがあります。

アスベスト含有の判断基準について
アスベスト(石綿)の含有の有無は「重量比0.1%」を基準として判断されます。この基準は「重量比で0.1%」を超えるものを「石綿含有建材」として規制対象とし、製造・使用・解体・廃棄に関する取り扱いが定められています。
アスベストの分析は、定性分析および定量分析により行われ、分析結果が0.1%を超える場合には、法令に基づいた適切な対策工事が必要となります。

定量分析は必ず必要ですか?
アスベスト分析において、法令上、定量分析の実施が必ず義務付けられているわけではありません。ほとんどの案件は「定性分析」によってアスベスト含有の有無を判断することが可能です。
一方で、定量分析は法令上必須ではないものの、「不要」という位置付けではありません。付加価値のある分析方法として選択されるケースがあります。
例えば、次のような場合には定量分析を実施・選択することがあります。

  • 発注者や設計者から定量分析を求められた場合

  • 公共工事や大手ゼネコン案件など、判断基準が厳格な場合

  • 設計変更や工法選定の判断資料が必要な場合

  • トラブル防止・訴訟リスク対策として、より詳細な評価が求められる場合

  • 廃棄物処理において、含有量を明確にする必要がある場合

このように、定量分析は状況に応じて判断精度を高めるための有効な手段であり、適切な分析方法を選択することが重要です。

工作物の石綿事前調査の義務化とは?
2026年(令和8年)1月1日以降に着手する工作物の工事では、「工作物石綿事前調査者」の資格を有する者による事前調査が義務化されます。これにより、建築物だけでなく、設備・機械・配管・プラントなどの工作物についても、有資格者による適切な石綿事前調査の実施と記録・報告が求められます。
この事前調査を実施しなかった場合や、虚偽・不適切な調査を行った場合は、石綿障害予防規則や関係法令に基づき、罰則の対象となる可能性があります。内容によっては、罰金や行政指導、工事停止等のリスクが生じるため注意が必要です。三玄環境では、工作物石綿事前調査者が複数在籍しており、建築物から工作物まで、あらゆる事前調査に対応可能な体制を整えています。

建築物と工作物の対象の違いとは?
対象となる構造物の区分が異なります。

● 建築物(建築基準法の対象)

人が利用する建物や、その内部空間を含む構造物を指します。

  • ビル・住宅・店舗

  • 工場建屋

  • 建物内の内装部分

  • 設備スペース(機械室・電気室 など)

● 工作物(建築物以外の構造物)

建物には該当しない、設備・構造物・機械類などを指します。

  • トンネル・橋梁

  • ボイラー・煙突

  • プラント設備

  • タンク・配管

  • 発電施設・変電施設

  • 大型機械設備 など

建築物と工作物では、適用される調査資格や義務化の対象範囲が異なる場合があります。どちらに該当するかを正しく判断することが重要です。

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